「アクの抜き方
アク抜きとは、主に野菜類に含まれる不必要な渋みや苦みを取り除くことをいいます。
コ塩熱湯でゆでる
たっぷりの熱湯(野菜の約5倍位)に塩ひとつまみを加えてゆで、アクを出し、すぐ冷水に取って色止めをします。
レモン汁をかける
切り口にレモン汁をふりかけておきます。
コ酢水にさらす
酢の漂白作用を利用してアクを抜く方法です。
コ板ずり
塩をなじませてアクを抜く方法です。手のひらでゴロゴロ転がしながらまな板にすりつけるのでこう呼ばれます。キュウリなどの細長い素材にむいています。
コヌカを使う
たっぷりの水に米ヌカとタカノツメを加えてゆでる。
コ小麦粉を使う
小麦粉を加えた水で丸ごとゆでる。
コ灰汁を使う
木灰をかけ、熱湯を注ぎます。手に入らない時は、0.2-0.3%位の重曹水を使います。重曹水が濃すぎると形くずれの原因になります。
コ水にさらす
たっぷりの水に素材を泳がせるように浸けることを「水にさらす」といいます。皮をむいたら、すぐ冷水にさらして変色を防ぎます。特にイモ類・栗などデンプン質のものは切ったら水に浸けておきます。
コスープで煮る
油で炒め、スープ(または水)を少量加えてサッと煮るとアクがでてきます。