「鮎の栄養価の話

川魚の鮎は、海の魚と違って下ごしらえが何もいりません。

ウロコを取る必要もなく、はらわたを出す必要もなく、香魚といわれるように、いい香りが台所に漂って気持ち良く調理ができる魚です。

超簡単な塩焼きは、さっと洗ってさっと塩を振って焼くだけです。

タンパク質は「100g中18g。煮ても焼いても変化せず、一尾を食べるだけで成人の一日の必要量の四分の一を摂取可能です。

n-3系列のEPAやDHAを含んでいます。天然鮎では合計で330r、養殖鮎は約800mgです。

コレステロールの低下作用や血液凝固抑制作用、脳機能賦活作用など生活習慣病の予防効果も期待される。

鮎は骨ごと食べることが多く、カルシウムの摂取量もマイワシの300%と高い。


あゆご飯
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