「ビーフン
■ビーフン(米粉)は、コメ(うるち米)を原料とする乾麺のひとつ。東アジアの華中以南では小麦より米の方が多く栽培されているため、小麦粉の麺よりこちらの方が一般的である。台湾(台湾語:ビーフン)や中国南部(中国語:ミーフェン)、ベトナムでよく食べられている。精米して水に浸漬したうるち米を、水を加えながら挽き、ろ過してとったデンプンを加水加熱しながら練って生地をつくる。この生地を穴の開いた容器から熱湯中に押し出して煮沸し、水冷、乾燥して作られる。日本では野菜や肉類などの具材といっしょに炒めた焼きビーフンや、具材とともにスープにいれた汁ビーフンとして食される。広東省などの中国南部では細いものを米粉(広東語:マイファン)、ひもかわ状の平打のものを河(ホー)と呼び、前者は炒める炒めて(炒米粉)、後者はスープに入れて(湯河)食べることが多い。ベトナムではフォー(foh)と呼ばれ、スープの中に鶏肉や牛肉をいれ、さらに好みでパクチーなどの香草を入れてよく食べられます。
ビーフンサラダ
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