「食用としてのヒジキ

ヒジキはコンブ・ワカメと並んで日本で古くから食べられてきた海藻である。最近では韓国などでロープに数センチに切ったヒジキを差し込む方式の養殖が行われている。収穫されたヒジキは,茹でた後,乾燥させてから出荷することが多いが,地方によってはアラメやカジメともにじっくりと煮て,うまみを吸収させてから乾燥させて出荷する。このようにして我々が食べる”食品となったヒジキ”は,黒色となるのである。

鶏肉とひじきのハンバーグ
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