「かぶは最も古い重要野菜の一つ

■かぶはアフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域が原産地と言われています。ヨーロッパで紀元前から栽培され、今では世界中の温帯地方で広く栽培されています。日本には、弥生時代に大陸から伝わったといわれています。確かなのは「日本書紀」に持統天皇の7年(西暦693年)に五穀(主食)を補う作物として栽培を奨励するおふれを出したと記されているのが最初です。日本では、このように古くから土着して多くの地方品種が成立し、世界的にみても品種発達の重要な中心地となっているそうです。

手羽先と株のコトコトスープ
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